NEW 2019.04.19

高崎展示場のモデルハウス植栽工事・土壌改良

こんにちは。積算担当今泉です。

本日は高崎展示場INOMAモデルハウスにて、

㈱チームネット代表の甲斐先生、及びガーデンセラピーナビゲーターの堀先生に御指導頂き、

㈱中央園芸の方々の御協力の中、植栽の植替・土壌の改良研修を行いました。

樹木には、根が土砂崩れを防いでくれたり、沢山の水を吸って洪水を防いでくれたり、

景観にアクセントを加えたり、様々な役割があります。

今回、私たちは白樫の木を植えました。50cm大の穴を掘ります。

普段から、運動不足の私にはかなり効きました。(苦笑)

プロの方達が穴を整えてくれました。出来あがった穴の土壌に炭を混ぜます。

炭は、土壌を改善してくれて、微生物のエサにもなるようです。

そして土壌に水を与えます。

ユニックで移動して・・・・。

位置を決めて、埋め戻します。土は根の下まで丁寧に、ところどころに炭を混ぜて埋め戻します。

完成。しっかり根が着くまでには3年くらいかかるそうです。

来週、4月26日は下草植研修を行います。

そして5月13日には完成、お披露目が出来る予定です。

是非、樹木に囲まれ生まれ変わった高崎展示場に御来場下さい。よろしくお願い致します。

NEW 2019.04.18

地鎮祭(四方祓・地鎮の儀・玉串奉奠)

こんにちは。

先日、設計の織田が地鎮祭のコラムを掲載しておりましたが、

私も地鎮祭のご紹介をさせて頂きます。

地鎮祭は約30分の祭典になります。

その中で、敷地の四隅をお祓いする四方祓というものが下記の写真になります。

分かりづらいですが、半紙・お米・塩でお清めをしております。

地鎮祭は基本的には神主さんに執り行って頂きます。

その中で、お施主様(建築主様)に行って頂く事もございます。

下記の写真が地鎮の儀になります。

写真はお施主様ではなく、弊社社員が行った鍬入れの儀になります。

お施主様には刈初めの儀を執り行って頂きました。

その後、参列者全員が祭壇に玉串を奉る玉串奉奠を行います。

下記写真は弊社社員になります。

他にも、色々と神聖な儀式がございます。

一生に一度の経験になると思いますが、何度も立ち会わせて頂く機会があることは大変ありがたいことだと思います。

以上、営業の八木原でした。

NEW 2019.04.17

家の中心の明かり

こんにちは。
設計の園田です。

先週の思いがけない雪。
まさか4月に雪が降るとは…と驚きましたが、雪化粧した浅間山や赤城山と満開の桜の色合いがとても綺麗で
たまにはこんな時期の雪も良いものだな…と思いました。

さて、今日はペンダント照明について。
家作りを始める時、『ここはこうしたい』『あそこはこうしたい』とこだわりを持って始める方が多いのではないでしょうか?
それは家の造りだけに限らず、クロスの柄や寛ぐソファ、毎日家族と囲むダイニングテーブルなど…家作りが進むにつれ、より細かく小さな物へ視点が移って行くように思います。

そんな中、私が注目して頂きたい物は『ペンダント照明』です。
ダイニングを優しく、ご飯をより美味しそうに照らすペンダント照明。

ダイニングは家の中心にあることが多く、ペンダント照明は明かりが付いているときも消えているときも家の中のアクセントとなります。

さまざななデザインの物もあり、迷うかと思いますが…ひとつだけ。
ペンダント照明はダイニングテーブル面から70㎝程の高さに吊すことがオススメです。
テーブルの上を程よく照らし、夕食の時間がより豊かな時間になるのではないでしょうか。

NEW 2019.04.15

変動金利か固定金利か。

こんにちは。

 

本日はタイトルにある通り、お客様が住宅ローンについて考えるときに

 

「変動金利と固定金利どちらがいいですかね?」という

 

ご質問をよく受けますが、お客様のお考えやタイプによりますのでおおまかに以下の内容で

 

ご判断頂ければと思います。

 

・変動金利に向く方

  1. 借入金額が少ない。繰り上げ返済で借入期間を短くする予定がある。(または自信がある。)
  2. 家を購入後、買い換える予定がある。(または住み替える可能性がある。)
  3. 自分で自営業をされている。

・固定金利に向く人

  1. 借入金額が多い。繰り上げ返済する予定、考えがない。
  2. 20年以上は繰り上げ返済をせず借り入れる予定、考えでいる。
  3. お金のことをできるだけ考えたくない。悩みたくない。

 

簡単にまとめさせて頂きましたが、ご参考にして頂ければ幸いです。

よろしくお願い致します。

2019.04.12

雑誌の取材に行ってきました(第2弾) 

こんにちは、広報の関口です。

4月がスタートしました。

弊社では今年も新入社員が3名、不安や期待を持って入社しました。

慣れない環境で始めのうちは大変かと思いますが、頑張ってほしいです。

 

さて、以前の投稿にもありましたが、また雑誌に掲載するお施主様宅に取材に行ってきました。

 

今回、拝見させていただいたお施主様宅は黒と自然素材との組み合わせがカッコイイお住まいでした。

建物種類はFREEQ HOMESシリーズの【BOOOTS】。

外観は黒のガルバニウム鋼板。重厚感があってカッコイイです。また、軒の木がアクセントになっています。

BOOOTSは上下段を結ぶ吹き抜け空間があり、2階の大きな窓からの陽の光がとても心地よかったです。

内観もお施主様のこだわりを感じるおしゃれな空間でした。

家具が無垢材の床や梁の質感と合っていて、まとまりがあって素敵ですよね。

 

取材に快くご協力いただきましたA様ありがとうございました。

今回の取材させていただいた内容は、3月末に発売しました「IECOCORO」19春夏号に掲載されています。

書店でみかけたら、ぜひ手にとってみてください。

2019.04.11

サクラと雪!GW 完成見学会!

営業の武井です。

昨日のブログに続き雪の話です。

4月に積雪!大した積雪では無かったですが、前橋での降雪は4年ぶり・積雪は9年ぶりだそうです。

去年あたりも降った様な気がしましたが錯覚でしょうか。。。

因みに草津では13センチ積もったみたいです。

皆様、体調崩さず気を付けてください。

さて前回のブログでもご案内させていただいた、GWに前橋市で予定している3棟同時の完成見学会ですが

現場の方も着々と工事が進み足場も外れ、建物の姿が顔を出し始めました。

3棟どの建物も素敵な感じに仕上がってきています。

『CABIN』に関しては、やはり弊社初と言う事でとても新鮮な感じがしました。

見学会の開催日が下記日程で決定しましたのでご報告いたします。

 ☆開催日時:5/3(金)~6(月)

 ☆開催時間:10:00~16:00

 ☆開催場所:前橋市上小出町&昭和町

詳細は弊社HPなどでご確認ください。

完成間近の写真を載せたいところなのですが良い写真が手元に無く。。。

申し訳ございませんが、あと3週間ほどでお披露目になりますので楽しみにしていてください。

2019.04.10

現地調査でいただきました!

こんにちは。設計の田中です。
今日の天気予報は気温4℃。4月だというのに雪の予報も出ています。
服装や体調管理が大変ですね。
満開の桜も散ってしまうのでしょうか。。。
4月の降雪なんて記憶にあるのは自分が高校に入学したばかりの頃に一度でしょうか。
はるか昔です・・・ 余談でした・・・

さて、昨日お客様が購入を検討されている敷地の現地調査に行ってきました。
建物の配置を検討するのにあたり事前に敷地と周辺の状況を確認します。

昨日は近隣の方が外にいらっしゃったのでご挨拶しました。
その方は偶然、購入検討している敷地を管理されている方でした。
お話しをされるのが困難な方のようで、身振り手振りでご親切に敷地の境界の位置や水道の引き込み位置などを教えてくださりご自宅に戻っていかれました。

引き続き調査を続けていると先ほどの方がまた自転車でやってきました。
そして自転車のカゴから採れたてのウドを取り出して私にくださいました!

また身振り手振りで調理方法までご指導くださりご自宅に戻っていかれました。。。
初対面の見ず知らすの人間にここまでフレンドリーに接していただき本当に優しい素敵な方でした。
ありがとうございました。
おいしくいただきます♪

2019.04.09

新学期・・・野球中継・・・そしてBSへ・・・

みなさんこんにちは、こんばんは!
工務の芝塚です。

児童・学生は新学期が始まって今日から授業のようですね。
僕の息子達も遊びっぱなしの春休みが終わり、学校に通っております。
昨日の夜は教科書の名前書き・・・連絡網・・・なんだか色々なとこに名前やらなんやらを書き続けてました。
下の子に
「もうないな!?」
と聞くと
「うん!もうないよ!」
といいながらランドセルから書類がバササツ・・・
「Oh・・・」
怒る気力すらなかった夜を越えてきました。
きっと共感していただける方も多いのではないかと思います。笑

さてタイトルにも書きましたが、先日、妻の実家から
「BSが見たいんだけど、どうにかなるかね!?」
と、相談を受けまして。。。
もちろん工事をすれば見れるようになるので
「大丈夫ですよー。一度見積作りますね。」
と伝えました。
ここまでは普通の流れかと思います。
そして先週の土曜日状況が一変。
父「アンテナ買ってきたから、明日の日曜日二人でやるべ!」
僕「はいー。ちょっと予定確認してみま・・・ん?今なんて?」
突然の発言にドキドキ。もうやるっかない!ということで道具とか色々の準備に・・・

今回使用したアンテナがこちら。
バルコニーとか、屋根の上とか色々なところについているのを見たことがある方もいるかと思います。
衛星からの電波を受信する仕組みになっているのですが、衛星は「南西方向・仰角38°程度」にいます。
隣家や高い建物の影響で設置できる場所に制約が出てくるのと、後からの工事ですと別途配線が必要になります。
近隣条件が良ければ地デジの配線を使用して設置することもできたりします。

今回はたまたま地デジの配線を使用することができたため、元々のアンテナの位置にBSアンテナを一緒につけるだけで済みました。
と、言ってもアンテナをつけるパイプを交換したり、ブースターというものを移設したりと一筋縄ではいきませんでした。

ちょっと飛ばして・・・電波の感度OK!

ブースターの配線OK!

 

いざ・・・!!!
無事映りました!!!

なんだかんだを全部書くと文字数がえらいことになってしまうので割愛します。笑

理屈は分かってはいましたが、いざ自分でやってみると難しいものです・・・また一つ賢くなった気がしている芝塚です。。。

ということで、BSアンテナの工事も承っております。
新築からリフォームまでご相談いただければと思います。
もちろん工事はプロの電気屋さんが工事しますのでご安心ください。笑

興味のあるかたは是非!!!

2019.04.08

お客様との打合せ

皆様こんにちは!

今月で入社して二年目に突入いたしました、営業の天田です。

この季節になるとどうしても卒業や入学などの出来事を思い浮かべます。

去年は初めて社会人になるという不安で胸が痛み、期待で胸が高鳴ったのを覚えています。

「初心忘るべからず」とよく聞きますが、謙虚に一年目のような心持ちで今年も頑張ろうと思います。

 

さて、先日お客様と打合せをさせていただきました。

そこで今回は打合せについてお話させて頂こうと思います。

お客様との打合せの主な流れとしては下の画像のようになっています。

まずはどの商品のどのタイプかなど、大まかな事を決めてからご契約を致します。

そしてご契約をして頂いてから最初に住宅設備の内容を決めるためにショールームに行きます。

標準の設備を見て頂くのはもちろんですが、標準にはないオプションになってしまうものの説明などを聞いて頂き、オプションを

どの程度組み込んで行くのかも決めることになります。

この住宅設備を決めていく一方で、窓はどのような大きさにするのか、収納の内部はどのようにするのかなど、様々な細かいお家の

外部・内部を決めて行きます。

それが決まってきたら、建物の仕上げを決めて行きます。

仕上げと聞いて皆さんも何を決めるのかなんとなく想像が付くと思いますが、外部の壁や雨樋などの色、内部の壁の模様や色など、

どのような見た目になって行くのかを決定します。

そしてその後コンセントの位置等を決める電気配線の打合せがあり、ここまでおわってからお家を建てる工事に入ります。

その後は工事をしている期間でどのような照明器具を入れるのかを決め、実際に見に行きどのようなカーテンにするのか決め、

お家の外側をどうするのか決めて行きます。

 

少し話が長くなってしまったかもしれませんが、以上がおおまかな打合せの流れとなります。

私はまだ経験も知識も非常に乏しいため、常に四苦八苦している状態ですが、お客様の決めた内容により同じ建物の形でも

まったく雰囲気が違う建物になるのだと思うとわくわくしてそんな状態も吹き飛ぶ勢いです。

お客様の期待に添う家が出来るよう、これからも精一杯頑張ろうと思います。

2019.04.07

平成から令和へ 省エネ基準

営業の嶋村です。

時代の変化を向かえようとしている今ですが、建物の省エネ基準も

生活の変化、法律の改正に合わせて変わって進化しています。

  • 昭和55年-旧エネルギー基準
  • 平成4年 -新省エネルギー基準
  • 平成11年-次世代省エネルギー基準
  • 平成25年(2013年)-改正省エネルギー基準
  • 令和2年(2020年)-改正省エネルギー基準相当 義務化

2020年までの建物についてはあくまで努力目標でしたが2020年には省エネルギー基準が

義務化されますので、基準よりも低い建物は、建築確認申請も下りなくなり建築が出来なくなります。

弊社は、既に外皮計算など義務化に対応した建物を提供しています。

また、平成25年基準を上回る性能のZEHやLCCMといった建物にも取り組んでいます。

まだまだ、認知度は低いと思いますが令和2年以降、快適な建物を提供する側の

弊社や建築する側のお客様にとっても大きな意味があると思います。

沢山の情報が溢れている時代ですが、何が正しくて間違っているのかを

展示場などで直接、お客様の体感で確かめて頂けたらと思います。