NEW 2018.12.07

雑誌の取材に行ってきました。

こんにちは。広報の関口です。

 

少し前の話になるのですが、雑誌に掲載するお施主様宅に取材に行ってきました。

建築前にお施主様から話を聴く機会があり、打合せの様子や家づくりでこだわった部分について話を伺ったのですが、お家の完成を楽しみにされているワクワクした感じが印象的だったので、私自身もどのようなお家が出来上がるのか気になっていました。

 

実際に出来上がった建物を拝見させていただくと、随所にお施主様のこだわりが見られるとっても素敵なお家でした!

小屋裏空間のシアタースペースや、本の収納を兼ねたからくり扉の工夫など、「なるほど!」と思うアイデアも見受けられました。

 

リビングには大きめの薪ストーブが設置してあり存在感があります。炉壁にはレンガを使いカントリー調の仕上がりになってました。

冬は家中を暖めてくれる頼もしい存在になり、吹き抜けを通じて2階まで暖かい空気が流れるので、これからの時期は大活躍間違いなしですね…。

取材では、ご家族での思い出の品やお子様の作った作品などが様々な箇所に飾られてあり、家族の絆や自分の価値観を大切にしながら、のびのびと心地よく暮らされている印象でした。お子様が自分の部屋を案内してくれて、お気に入りの品物を見せてくれたりして、なんだかとても嬉しかったです。

最後にはご家族みなさんに参加して素敵な写真を撮ることができました。取材にご協力いただいたK様ありがとうございました。

 

今回の取材させていただいた内容は、11月末に発売しました「IECOCORO」18冬春号に掲載されています。書店でみかけたら、ぜひ手にとってみてください。

また、【施工事例】ページにも掲載していますので、ご覧ください。

NEW 2018.12.06

住宅ローンでよくあるご質問!!

こんばんは。

立見建設(株)住生活事業部 野口です。

さて今回は住宅ローンのご相談を受ける時に大変多く受けるご質問の

返済比率についてです。

 

返済比率とは、金融機関が融資審査するうえで、
借りる人の返済能力を数字で表す指標のことです。

例えば年収500万円の方で、返済比率を35%として審査する場合、
住宅ローンの支払いができる年間の上限額は

500万円×35%=175万円となり

月額になおすと175万円÷12ヶ月=14万5800円となります。
つまり年収500万円の人は月額14万5800円までの支払いになる借入額ならばOKということです。

金融機関によって、この返済比率を何%で設定しているかは異なります
返済比率を大目に設定して審査する(審査基準が緩い)金融機関に打診すれば
多く借りることが可能という訳です。

仮に年収300万円の方で、返済比率を25%と30%の銀行があるとします。
それぞれの返済額の上限をみてみましょう。

【A銀行】 300万円×25%=75万円(6万2500円/月)
【B銀行】 300万円×30%=90万円(7万5000円/月)

上記の差額は12,500円/月となります。
次に返済上限額ではなく、借入上限額を計算します。

まず計算の前提条件として借入期間35年、元利均等払い、金利計算は1%※とします。 

【A銀行】 6万2500円/月÷2822円×100万円=2,210万円
【B銀行】 7万5000円/月÷2822円×100万円=2,650万円

※100万円あたりの返済額2822円

差額は440万円となります。
金融機関の審査条件によって借入額が変わることが分かります。
この返済比率は年収に応じて各金融機関が設定しています。
年収の多い方ほど支払能力が高いので返済比率は高めに設定されています。

例えば年収1,000万円の人で返済比率が40%とします。
400万円が返済で、残りの600万円が生活費となります。
年収が高い人は返済比率が高くても生活費に余裕があります。

年収200万円の人で返済比率を40%で計算すると生活費は120万円となります。
月10万円で生活するのはさすがに厳しいということで、
年収に応じて返済比率も低くなるという訳です。

住宅ローンは多く借りれば良いというものではありませんが、
ご主人以外に奥様の収入があり十分返済できるような方であれば、
多く借入ができる(審査基準が緩い)金融機関を選択するのが好ましいです。

ちなみに年収以外にも、勤務先内容勤続年数保有資格も審査に影響します。
金融機関は「支払える人にはどんどん貸したい」というのが基本です。
公務員や上場企業、さらに長年勤務となれば安心できます。看護師や医療関係の資格も強いですね。

以上をご参考にご計画をお進め頂ければ幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました。 

↓↓↓弊社モデルハウス Bino CAMP 外観↓↓↓

NEW 2018.12.05

建物検査

こんにちは。設計の織田です。
すっかり寒くなってきて毎朝起きるのがたいへんですね。
みなさまインフルエンザ予防注射しましたか?
私、いやいやですがしてきました。
もしもインフルエンザにかかってしまっても症状が軽くてすむらしいですよ。

さて、先日、木工事完了検査に行ってきました。
大工さんが終わってからの検査になります。
検査をした建物は、弊社のCOVACOという平屋の建物です。
真壁の建物です。      きれいにできていました。

 

モデルハウスも前橋市総社町にありますのでお気楽にご来場ください。
弊社では、社内検査の他にも第三者機関の検査を行っております。
この検査、工程別で10回行います。
お客様の大切な家ですので細かく検査をしております。
また、何か是正事項があった際にもすぐに対処するためでもあります。
ですのでぜひその際はどうぞ安心しておまかせください。

 

 

NEW 2018.12.04

OMX始めました!

こんにちは。
工事担当の関口です。

10月にOMソーラーより新発売となった“OMX”が高崎モデルハウスに続き、実邸での設置工事が始まりました!

今後、冷暖房を送る配管工事となり2階の天井裏は配管でいっぱいに。

本体の全容を見られるのはこの時だけかも...。

配管は1階の天井裏と床下まで設置されます。

今週中には太陽光パネルも設置工事が行われ、完成に向けて工事が進んでいきます。

完成まで少しずつ進捗をアップしていく予定ですので、次回もお楽しみに...。

NEW 2018.12.03

前橋よしおかALLenから

皆様こんにちは!

修行中の1年目、営業の天田です!

私が入社して約8ヶ月、早くも年明けが近づいています。

最近はすっかり夜も昼も寒さを感じるようになり、良い天気の日にもお出かけの際にはコートやマフラーなどを着用している方も多いのではないでしょうか。

 

12月に入り、気持ちよく新年を迎えるために、皆様もそろそろ家の大掃除や整理整頓などの準備を始めている頃だと思います。

いらなくなった物を捨てたり、普段掃除をしない箇所を綺麗にするだけでもなんだかすっきりとした気持ちになり、一段と良い気分で年末年始を過ごせますね。

そして私が働いている展示場の「前橋よしおかALLen」というモデルハウスも年明けのリニューアルオープンに向けて工事を行っております。

下の写真はデッキを工事している時のものです。

 

 

明日の12/4(火)から建物の内側に取りかかる為、お客様には「前橋よしおかALLen」をご覧頂けないのですが、1月には以前とはまた違った「前橋よしおかALLen」をご覧頂けるようになります。

内装や家具等を新しく、以前よりもバージョンアップしたモデルハウスとなる予定です。

皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、リニューアルした「前橋よしおかALLen」を楽しみにしてお待ち頂けると幸いです!

NEW 2018.11.30

わざわ座 in ジャパンホームショー2018

こんにちは。広報の城田です。

11月20日(火)~11月22日(木)に東京ビッグサイトで開催されたジャパンホームショー2018に行ってきました。

目当てはこちら ↓

弊社が参画している “わざわ座” のプロジェクト “大工の手” による「こども椅子」の展示があり、視察・見学をしてきました。

 

“わざわ座”とは・・・

「わざわざ、手仕事で」

「わざわざ、集まって」

「わざわざ、広めていく」

「わざわざ、やろうよ」をあいことばに、

職人、デザイナー、工務店が「手」でつながる場。

それが「わざわ座」です。

その他お伝えしたい事がたくさんあるのですが、長くなるので詳しくは”わざわ座”HPまで。

 

“大工の手” はその名のとおり大工の手によるものづくり(主に家具)。

今回は弊社の作品も展示をしました。

こちらは入社3年目・弱冠20歳の社員大工加藤君が製作し、今回の視察も一緒に行きました。

総数34点の様々な形の椅子が並んだ光景は圧巻でした。

加藤大工も真剣な表情で視察をおこない、とても刺激を受けた様子。

今後の技術発展の糧となって欲しいなと感じました。

2018.11.29

上棟日和

こんにちは。
設計担当の園田です。

秋もだいぶ深まり、なんだか朝晩は冷え込み始め、気付けば冬はすぐそこ?と若干焦りを感じています。

本格的な冬になる前に、主に食べ物でもう少し秋を満喫したいものです。

 

冬が迫っている…と書きましたが、ここ何日かは気持ちの良い秋晴れが続いていますね。

そんな秋晴れの中、先日建て方が行われました。

 

建て方とは、現場で主要な構造材を組み上げることです。

また、建て方は上棟とも呼ばれ、読んで字のごとく『棟が上がる』ことを意味します。

 

では、『棟が上がる』の棟とはどこを指しているか知っていますか?

 

それはずばり、家の中で一番高い所に来る構造材です。

写真の矢印のところですね。

建て方の日は大勢の大工さんや職人さんが現場に入り、柱を立て、梁を掛け、家の骨格を作り上げます。

一番にぎやかで一番見応えのある、現場の幕開けのように私は感じます。

 

秋晴れの中、空を舞う棟は何だか気持ちよさそうで、これから長い時間一番高いところから家を見守る存在としての誇りのような物も感じます。

 

ぜひ、これから上棟を迎える方は空を飛ぶ棟を見に、現場へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

読んで字のごとくの上棟を見られるのはこの時だけ。

ほんのつかの間の『上棟』なのです。

2018.11.28

いつがたてどき?

こんにちは!営業の嶋村です。

消費税が上がる前に住宅取得をする方が得か?上がった後に取得した方が得か?という質問を良く受けますが、実際には予言者ではないので一概に言えません。

ただ、消費税導入の3%、3%~5%、5%~8%と確実に総支払額は増えていますので、消費税が無かった時代から考えると損をしている様な気がします。

したがって、過去を振り返り、結果的にあのとき住宅取得しておけば・・・と言う感じになります。

その時々で、補助などを利用しながら、自分たちが住宅を必要としたときに無理のない形で取得することが大事だと考えてます。

「すまい給付金」は消費増税による住宅取得の負担軽減として給付金が支給されます。

その他にも様々な一定の要件を満たすことにより補助金が受けられる制度がありますので、詳しく知りたい方はスタッフまでお問い合わせください!

2018.11.27

建築中現場便り

こんにちは!工事担当の今井です。

11月21日に建築中の現場(平屋COVACO)にて防水検査を行いました。

防水検査って何・・・? と思われる方もいらっしゃるかと思います。

 

【防水検査とは】透湿防水シート(水は通さないが湿気は通すシート)の上下・左右の重なり、配管等の貫通部の処理、化粧材廻りの処理、サッシ廻りの処理等々を確認します。検査部分は多岐にわたります。

 

透湿防水シートは2次防水になるので、万が一、外壁の下に水が入っても2次防水がしっかり施工してあれば、家の中までは水が入りません。とても大事な工程であり、重要な検査になります。

弊社では、このような自社検査はもちろんのこと、第三者検査機関“家守りホールディングス”による検査も行っています。

専門の検査官によって細かい部分まで検査を行い、現場とすれば是正がないようにと協力業者さんと頑張るのですが、細かい部分を含めると現状1~2ヶ所の是正が出てしまっています。

↑今回の是正部分の写真です。シートの上下の重なり部分の途中から配管が貫通しているというシートの上下重なり不足の指摘です。

 

次こそは、是正を出さないぞ!・・・と日々、精進しています。

これからの外部工事の工程は、 胴縁工事 → 軒天工事 → 外壁工事 → 塗装工事 と進みます。

それでは、次回をお楽しみに。

 

2018.11.21

OMソーラーの最新次世代型全館空調システム『OMX』

こんにちは!営業の武井です。

 

今年の夏にINOMA高崎モデルハウスのリニューアルをおこない、OMソーラーの最新次世代型全館空調システム『OMX』を搭載。夏の酷暑も快適に乗り切り3ヶ月が経過しました。

もうすぐ12月を迎え、冬到来!ということで温度差の無い心地よさを体感して頂ける季節となり少し寒い冬がワクワクします。

 

ここで『OMX』について簡単に説明します。

OMXとは1つのシステム(室内ユニット)で床暖房を含む冷暖房・給湯・熱交換換気を制御し又、太陽光発電や冷房使用時のヒートポンプ排熱利用でお湯を作るなど1年を通じて省エネ・快適な温熱環境を実現できるシステムです。

 

その『OMX』が10月に正式販売となり、それを記念して“今話題の全館空調システム『OMX』・『パッシブエアコン』が体感できる3日間”と題した体感見学会を高崎市・前橋市の各会場にて開催し、“快適な空間”を体感していただきました。

たくさんの方にご来場いただき大変嬉しく思っております。

 

INOMA高崎モデルハウス、規格型住宅BinOシリーズのCAMP〈キャンプ〉や“朝日町の家”オープンハウス各会場それぞれの特徴を活かし、“全館空調”だけではなく立見建設の住まい造りにも共感をしていただきました。

同時にINOMA高崎モデルハウス内では中古家具販売も開催し、会場は普段とはひと味違った雰囲気で賑わっていました。

下の写真は“高崎市上小鳥町CAMPモデルハウス”【水曜定休】。

スキップフロアを特徴とした開放感のある建物。パッシブエアコン搭載で温度差の無い空間を実現。

こちらのモデルハウスはいつでもご見学が可能ですが、スタッフが常駐していないため一度お問い合せをお願いいたします。

皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ちしております!