2024.01.15

社長から皆様へのごあいさつ

今年はお正月に震度7の能登半島地震、2日には日航機と海上保安庁機の衝突事故が発生しました。亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心よりお見舞申し上げます。さらに3日には北九州での火災と山手線車内での切りつけ事件、その後も旧田中角栄邸火災など、災害や事件が続いています。

先日お聞きしたのですが、1982年にも羽田空港で日航機の事故があり、その前日にはホテルニュージャパンの火災があったそうです。災害や事件は連鎖する傾向があるようですので、くれぐれもお気をつけください。

また「災害は忘れた頃にやってくる」という言葉がありますが、群馬県では昨年の7月に前橋、高崎、伊勢崎市と広い範囲で二度も雹が降り、車や建物など数多くの被害がありました。私自身も運転中でどうしようもできず、大変に恐ろしかったです。

それにしても科学技術は進歩していますが、自然災害の発生予測は非常に難しいようですね。自然災害については「想定以上」の対策、備えが必要なのでしょう。

建物の建設、社会インフラ整備を行うものとして、自らの事業の社会的な重要性や責務の重さを痛感します。

家づくりについては、建設地の地盤強度や、建物の耐震性を高めることはもちろんですが、土地を購入して新築する、もしくは建売住宅や中古住宅の購入の際には、ハザードマップを確認して水害氾濫、土砂災害地域の確認や、旧耐震の建物密集地域についても注意が必要と感じます。

なお、群馬県は関東甲信越地域で震度4以上の地震が最も少なく、水害や土砂災害の死者数も最も低いレベルです。日照時間も長く自然も豊かですので、移住や二地域居住などをお考えの方は群馬県もご検討ください。

群馬県県土整備部 群馬・気象災害非常事態宣言

さて、近年、資材価格が高騰していますが、住宅ローンも低金利が続いておりますし、国の住宅支援制度も充実しておりますので、住まいを購入するには決して悪い時期ではないと思います。

当社では随時見学できるモデルハウスが3棟あり、定期的に完成見学会や住まいづくりに役立つ相談会などを開催しておりますので、是非お問い合わせ、ご来場ください。

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立見建設株式会社

代表取締役社長 立見公一